病院選びと治療
子宮筋腫の検査ってどうするの?
みなさんが一番不安で怖いのがこの検査ですね。
私もあの診察台に乗るのはかなりドキドキしました。
それでは説明します。
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2*内診について
内診について
内診では子宮の状態がわかります。また、子宮の周囲の癒着や炎症、
痛みのある部分なども、患者さんの訴えた事に対しての確認ができます。
そう考えると内診は大変重要な診察ですね。
筋腫などもこの内診で、
子宮に硬いしこりがあるとわかります。
しこりと子宮の位置や硬さ、
子宮の表面のでこぼこがあるかないかなど。
ほかの紛らわしい病気との判別を行います。
さらに骨盤腔における子宮の位置、大きさ、癒着の有無、周囲の臓器と
の関係などがわかります。
組織検査をする場合も内診で組織の一部を削り採ります。
これは、悪性になっていないかを調べる大事な検査です。
確かに、かなり痛い検査でもあります。
でも、病気を治すためです!その辺は我慢ですね!!
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3*CTの検査
CTの検査
単純CTと造影CTがあって、
単純CTの場合は全体的なシルエットとして映し出されます。
そこに造影剤を注射して写すのが造影CTです。
造影剤によって映し出された血液の流れから、筋腫の大きさがわかります。
MRIの検査
CTよりも明細に映し出すことができるのが、このMRIです。
筋腫核が5mm以上のものならば、診断が可能です。
但し、かなりの高額なので、
あらかじめ医者はするかしないかを確認します。
もちろん手術が必要な人は避けては通れません。
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5*ヒステロスコピー(子宮鏡)検査
ヒステロスコピー(子宮鏡)検査
この検査は子宮筋腫には必ず必要ではないのですが、粘膜下筋腫が
疑われる場合は必要になってきます。
痛みはさほどありません。
この他にもありますが、直接子宮筋腫との関わりのある検査は主なものです。
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6*術前検査について
術前検査について
手術する3日前は、タバコ禁止です。
(実は私も苦労しました)
あとは血液検査と尿検査など、一通りの検査があります。
万が一出血がひどい時のために、
自分の血液を1リットルほど採られます。
でも、使わなかった場合はまた戻されます(^^;)
あくまでもこれは、私が体験した記憶からですので、
みながみな同じとは言えませんので、
もし違うよ~と言う人がいたらゴメンナサイm(__)m
どんな病気でも検査は必要不可欠ですが、事前に知っておくと、後で
不安にならずにすみますね。
良くなるためなら頑張って検査を受けましょう!
次は子宮筋腫の治療法について説明します。
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子宮筋腫の検査方法★目次★
1*子宮筋腫の検査
2*内診について
3*CTの検査
4*MRIの検査
5*ヒステロスコピー(子宮鏡)検査
6*術前検査について
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